床の張り替え工事を行いました。

こちらbefore↓

昔は床板1枚張りだった為、根太(細かく入った下地材)の間が年月が経つとふかふかする症状がよくでます。

通常であれば床をはがし合板+仕上げ床材ですが

今回はレベル(床の水平)が極端に悪く3m60cmで5~6cm傾きがありました。

下地からすべてやり直しました。

まずはレーザーで基準のレベルを出します。

ある程度レベルがでたら次に防湿土間シートを敷きます。

通常であればコンクリートなどを打設が一番ですがここは風通しもよく

シロアリもいませんでしたので防湿シートとしました。

全体のレベルに合わせ大引き材取り付けます。

大引き施工後、プラ束(黒いプラスチックの束材)を固定していき

根太を施工します。

前回はありませんでしたが床専用の断熱材を投入し

捨て貼り(べニア)を施工し

こちらafterです!

床材はオーク材(楢)を使用しました。

併せて壁もピーリング(羽目板)で暗い雰囲気だったので

こちらもべニアを捨て貼りしクロスで仕上げました!

とても明るく雰囲気のある空間へと変わりました!

床工事ご検討の方!

是非ご相談を!